お知らせ

井上暉央選手 アジア競技大会で銅メダル! 混合K2でも決勝進出

2026年9月24日(木)、愛知県・三好池カヌー競技場で行われたアジア競技大会カヌー・スプリント競技の男子カヤックフォア(K4)500m決勝に、坂出高校平成26年(2014年)卒業の井上暉央選手が日本代表として出場し、見事3位・銅メダルを獲得しました。

9艇で争われた決勝は、アジアの強豪が集う迫力あるレースとなりました。

井上選手は、レース直前に指の爪が割れるという思わぬアクシデントに見舞われましたが、それを乗り越えて最後まで力強いパドリングを披露。日本チームは見事3位に入り、アジアの大舞台で堂々の表彰台に立ちました。

当日は、松濤会の松浦会長が三好池カヌー競技場を訪れ、現地で声援を送りました。また、松濤会役員ならびにOBの皆さんも井上選手の活躍を応援していました。

レース終了後には井上選手とお会いし、銅メダル獲得を直接お祝いするとともに、松濤会の皆さんから寄せられた応援の気持ちもお伝えしました。井上選手も今回の銅メダル獲得を大変喜んでいました。

さらに同日午後に行われた混合カヤックペア(K2)500m予選も見事突破し、9月26日(土)の決勝進出を決めました。

井上選手は、K4で獲得した銅メダルに続き、混合K2でも「銅メダル以上を獲得したい」と強い意気込みを見せていました。さらなるメダル獲得に期待が高まります。

また、10月の関東松濤会では井上選手にご講演いただく予定で、ご本人も皆さんにお会いできることを楽しみにされていました。

井上暉央選手、銅メダル獲得、本当におめでとうございます!

そして、9月26日の混合K2決勝でのさらなる活躍を、松濤会役員・OB一同、心から応援しています!